関節炎サプリメント商品別比較ランキング
求める商品は
を含む商品!
各商品をチェックするのは本当に大変でした。
キーワード「グルコサミン1500mg、コンドロイチン1200mg」や「グルコサミン5:コンドロイチン4」で検索。
意外とこの含有量の商品はありませんでした。
やっと1ヶ所見つかったのがビューティ&ヘルスと言うサイト。ここはアメリカのブランドと日本のグリコの商品を扱っていました。
また関節痛対策のサプリ、MSM等も扱っていてなかなか充実したサイトです。一見の価値ありです。
下記に私の調べた主なブランドの詳細情報を列記しました。ご活用下さい。
グルコサミン&コンドロイチンのメーカー別ランキング
得点は 「グルコサミン=1500mg、コンドロイチン=1200mg」という1日の必要量に対してどれだけ含まれているかを点数化してランキングしました。
※Kirkland(クークランド)は1本で85日2.8ヶ月分。
それ以外の商品は1本で1か月分。
1日当りの単価表示で比較してください。
グルコサミン=Gで表示・コンドロイチン=Cで表示

井藤漢方では1224mgのサメ軟骨抽出物(コンドロイチン含有)と表示していますが、調べてみるとコンドロイチンとしては245mgしか入っていないと判明。(消費者としてはコンドロイチンの量を知りたいのでDHCの様に併記してほしいものですね。)
コンドロイチンが少ない商品を購入の場合には追加でコンドロイチンのみ購入し1200mgを摂取したほうが良いとの事です。
後記
この他にもいろいろなブランドがあります。
調べていて
「これは消費者を騙そうとしているな」と感じるメーカーの表示も多く見受けられました。
サメ軟骨抽出文の量とコンドロイチン硫酸の量は別です。
あるメーカーはサメ軟骨抽出物の量しか表記してありませんでした。
DHCのようにサメ軟骨抽出分は540mgそのうちコンドロイチンは216mgときちんと併記してある良心的なところもありました。有効成分がどれだけ入っているか不明な場合はきちんとメーカーに問い合わせをした方が良いと思います。
コンドロイチン含有量が一般の2倍
何を基準に2倍と言っているのでしょうか?具体的に含有量はチェックしましょう。
参考文献:「ひざの痛みをとる本」「腰痛の治し方」サントリー、日本文化センター、DHC、タケダ